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無理な話ではないだろう?株式会社ボディプラスのCEOデービット・ホルトンが、とあるスポーツサプリメントショップを訪問した際に、店長から「ボディビルディングコンテスト用に効果的なファットバーナーはどれか」と尋ねられたのは2004年のことだった。当時の選択肢といえば市販のいわゆる「ダイエット」サプリメントに限られており、それらの成分含有量は少量すぎて使用する意味がないか、時代遅れ、または臨床試験で立証されていないものばかりだった。 それはまた、まさに日本中のアスリートが効果的なスポーツサプリメントを探そうとする時に |
| 直面していた問題そのものでもあった。 | |
日本のスポーツサプリメント市場の状況に失望し、当惑したホルトンは最新の科学的研究に基づき、研究でその効果が立証された用量を用い、実際に効果のあるスポーツサプリメントブランドの創設を思い立った。
たった3年という短期間でHALEOはサプリメント市場のパイオニアとなり、多くの革新的な製品と新しい成分を世に送り出した。その爆発的成長の原動力となったのは、主に日本中のアスリート達による口コミだった。
HALEOは一人の情熱から始まり、飛躍的に成長した今でもその中心となる方針は変わらない。会社創始者たち自身が使用し、自信をもって友達や家族に推薦 できるスポーツサプリメントの製造を第一とする姿勢をいまだ維持している。ハレオは最高品質の原料の調達、徹底的な安全性の検査や革新的で最も効果的な フォーミュラを真のアスリートのために開発することにより、これからも業界のリーダーであり続けるだろう。
「私たちは、日本人アスリートたちが確かな科学と革新に基づいた効果的なサプリメンテーションを必要としていると信じていました。その頃日本では、私が友 人や家族に心から薦めたいと思うようなサプリメントはなかったため、アメリカから品質の良いサプリメントを個人輸入によって提供することに努めていたので す。効果の優れたアメリカのスポーツサプリメントの人気が高まるにつれて私たちが気づいたことは、アメリカのテクノロジーを導入してこれらのハイレベルサ プリメントを日本で製造しない限り、私たちのメッセージが届かない何千ものアスリートがまだまだいるということでした。
しかし、HALEO創設の前に卸売業者や小売店と話したところ、私たちが思うような活性成分の品質と量のサプリメントを製造するのは不可能だろうという意 見が多く、それはアスリートが商品の購入を決定する際にサプリメントの成分内容ではなく、その価格だけに捉われがちだ、というのが彼らの意見だったので す。
私自身、サプリメントには厳しい人間なので、製品の成分の品質を妥協したり、目標小売価格に見合うように用量を薄めたりするようなことは断じて拒否しまし た。幸い当時は他の事業も行っていたため、製品の製造を始めた時には多くの会社が直面するような経済的プレッシャーはなく、ただこのマーケット内で最高品 質、かつ最も効果的なサプリメントの製造に専念することができたのです。もちろん『世界中で最高の製品を』です。」
| 株式会社 ボディプラスインターナショナル デービット・ホルトン CEO |


東北大学大学院医工学系研究科教授
昭和59年東北大学医学部卒・医学博士
日本体育協会公認スポーツドクター
日本アンチドーピング機構メディカルオフィサー
国際運動免疫学会(元会長・理事)、日本体力医学会(理事)、日本臨床スポーツ医学会(評議員)、国際免疫栄養教育研究フォーラム役員、ヨーロッパスポーツ科学会議プログラム委員、米国スポーツ医学会員、日本免疫学会員、日本運動免疫学研究会代表、運動疫学研究会運営委員、宮城県スポーツ医学懇話会会長、仙台市スポーツ振興審議会委員、仙台市スポーツ連盟理事
運動・スポーツ医科学の専門家、安静の弊害を説き、子どもから高齢者まで、虚弱者からスポーツ選手まで、体力および運動を通じた健康づくりの研究を推進している。健康維持増進のための運動、骨粗鬆症・ねたきり予防のための運動トレーニング、日常生活活動・スポーツ活動の携帯型センサーによる新しいモニタリング方法の開発に携わり、骨格筋の損傷・修復のメカニズム、トレーニングによる変化、運動・ストレス時の免疫系の変化などを主要な研究テーマとしている。


